[あらすじ] 花と蛇(1974/日)
一流会社の係長の誠(石津康彦)は、幼い時にG・I相手に体を売って生計を立てていた母の情事を目撃し、その黒人兵を射殺してしまう。それがトラウマになりインポに悩まされ、また母の溺愛の許で成長してきた。ある日、誠は社長の遠山(坂本長利)から奇妙な依頼を受ける。それは気位が高く、性的関係を拒む妻・静子(谷ナオミ)を監禁し「調教」して欲しいというものだった。自宅で始まったそれは嫉妬する母を交えての奇妙な関係だったが、静子の悲鳴はやがて恍惚の表情に変わり始め、誠もまた男としての機能を回復し、母からの脱却を始めようとしていた。<日活/73分/カラーワイド>
( sawa:38)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。