[あらすじ] 恋人のいる時間(1964/仏)
パイロットの夫ピエール(フィリップ・ルロワ)を持つ主婦シャルロット(マーシャ・メリル)には俳優の愛人ロベール(ベルナール・ノエル)がいた。不在がちの夫の居ぬ間に逢い引き先のアパートで逢瀬を重ねる2人。ロベールは彼女に夫と別れるように迫る。しかし、シャルロットの興味は、どっちかというとファッション雑誌とかにあるのだ。夫が帰宅しドイツの友人レナール(ロジェ・レナール)を連れて来る。アウシュビッツについて語るレナール。が、しかし、シャルロットは上の空なのだ…。当時アンナ・カリーナの浮気に悩める心情を反映したとされたゴダールの監督第15作。
( けにろん)
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