[あらすじ] 青島要塞爆撃命令(1962/日)
バルカン半島に端を発した戦火は極東にまで拡大し、日本は中国・遼東半島青島(チンタオ)に要塞を構えるドイツ軍と対峙することになった。陸海からの攻略に手間取る日本軍は、未だ黎明期の日本海軍航空隊の所有する全機(2機)に空からの爆撃命令を出す。この第一次世界大戦において初登場した新兵器の飛行機であるが、時にはツバメに追い越される程の代物でもある。隊長(池部良)以下たった4人(加山雄三・佐藤允・夏木陽介)の航空隊は世界初の空母となった輸送船「若宮丸」に複葉のモーリス・ファルマン水上機を乗せて出撃した。喜劇畑の古沢が描く痛快娯楽アクション。<東宝/99分/カラー>
( sawa:38)
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