[あらすじ] 昭和残侠伝 人斬り唐獅子(1969/日)
皆川一家と東雲一家が覇権を争う浅草に7年振りに戻った花田秀次郎(高倉健)は義兄弟の風間重吉(池部良)が代貸を勤める東雲一家に草鞋を脱ぐ。しかし、秀次郎が嘗て愛した芸者、雅代(小山明子)は皆川(大木実)の後妻となっていたのだ。大陸浪人、山村(内田朝雄)にそそのかされた東雲一家の下河原(須賀不二男)は悪辣な手段で皆川一家の縄張りを犯し始める。見かねた秀次郎は下河原を諫めたが、その後、渡世の義理から皆川を斬るはめに…。シリーズ第6作で唯一の山下耕作監督作。(他は佐伯清が5本、マキノ雅弘が3本)
( けにろん)
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