[あらすじ] ミモラ 心のままに(1999/インド=ハンガリー)
インドの高名な古典声楽家の家に、イタリア人サミル(サールマン・カーン)が内弟子としてやって来た。その家の娘ナンディニ(アイシュワリヤ・ラーイ)は、自由気ままにふるまうサミルに、最初は反発をおぼえるが、やがて2人は恋に落ちていく。しかし、ナンディニに恋をした青年弁護士ヴァンラジ(アジャイ・デーウガン)が、慣習に従い縁談を持ちかけ、両家は話を着々と進めていく。家長として絶対的な権限を持つ父親は、2人の仲を知りサミルを破門。ナンディニはヴァンラジと結婚する。しかし、彼女が今もサミルを想っていることを知ったヴァンラジは、ナンディニの幸せを願い、2人で帰国したサミルを探す旅に出るのだった。
( かける)
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