[あらすじ] 望郷と掟(1966/日)
神戸のドヤ街。二年間の刑務所勤めを終えたはみだしギャングの相楽(安藤昇)は自分をサツに売ったかつての仲間・劉(浜田寅彦)の鼻を空かす機会を狙っている。相楽の相棒で今も組織に籍を置く(渥美清)はそのことを妻子に告げず転居を繰り返している。ドヤ街育ちの孤児で気性の荒い留治(竹脇無我)と在日朝鮮人の崔(砂塚秀夫)は無国籍ギャングの金密輸事件に関与し警察に追われる羽目に。二人は義理堅い榊のおっさん(殿山泰司)のめし屋に逃げ込むここで相楽との邂逅を果たす。 安藤昇が自ら企画主演した社会派ギャング映画で監督は野村芳太郎が務めた。 <?分/B&W/スコープ>
( 町田)
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