[あらすじ] 夏の夜は三たび微笑む(1955/スウェーデン)
実直な中年の弁護士フレデリック(グンナール・ビヨルンストランド)は、後妻に迎えた16歳の新妻アン(ウラ・ヤコブソン)にメロメロ。一方、神学校に合格した年頃の息子ヘンリック(ビヨルン・ビェルヴヴェンスタム)にとっても、若い継母は気になってしょうがない存在だ。そんな息子のアンに対する悶々とした思いを一家のメイドのペトラ(ハリエット・アンデルソン)は見抜いていた。実は厳格なフレデリックにも秘密があった。かつて、舞台女優デジレ(エヴァ・ダールベック)と情事をかさねた日々があったのだ。そのデジレが公演のため数年ぶりに街に戻ってきた。56年度カンヌ映画祭・詩的ユーモア賞受賞(109分/モノクロ)
( ぽんしゅう)
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