| ★1 | パリで映画の勉強を終えたウンソク(イ・ジョンジェ)は故郷の韓国で「愛についての真実」を探ろうとドキュメンタリー作品の制作に取り掛かった。全篇を街頭の人々のインタビュー形式で構成する為、次々にインタビューを重ねていく中、ビデオに映っていた美容師のヨンヒ(シム・ウナ)という女性と出会った。魅力的な笑みの中に含まれる哀しい表情。多くを語らない謎めいた彼女に惹かれていくウンソク。・・・実際の一般人のインタビュー映像と役者の映像との境目が取り払われた斬新な作風でアジアでは初、世界的には7作目となる「ドグマ映画」の認定を得た。またシム・ウナの引退作でもある。108分。 (sawa:38) | [投票] |
| ★4 | 「運命的な愛」とは何かを追い求めてドキュメンタリーを撮る監督ウンソク(イ・ジョンジェ)。
ある日撮影スタッフがカフェで元ミス・コリアで映画女優のミンジュン(クォン・ミンジュン:本人役)を見つけ、インタビューする。連れの友人イ・ヨンヒ(シム・ウナ)もインタビューするのだが、監督は、彼女のことが気になる。そしてインタビューを積み重ねるうちに、真実に近づいてゆく。 [more] (SUM) | [投票] |
| ★3 | チェ・ウンソク(イ・ジョンジェ)たちは”愛”をテーマに街ゆく人々にインタビューをして、ドキュメンタリー映画を作っていた。そして、たまたまカフェに女優のクォン・ミンジュン(本人)が居合わせたので、撮影を依頼し、ついでに一緒にいたイ・ヨンヒ(シム・ウナ)も撮影する。スタッフたちは、声をそろえて、ミンジュンを絶賛するが、監督はただ一人、イ・ヨンヒに”色んな意味で”注目していた・・・ (makoto7774) | [投票] |