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[あらすじ] 鏡の中の女(1976/スウェーデン)

ストックホルムの総合病院に勤める精神科医エニー・イサクソン(リブ・ウルマン)は、幼い頃に両親を亡くしたが、不自由なく暮らしてきた。彼女が担当しているマリヤ(カーリ・シルバン)は、精神的に一向に回復する様子を見せず、自らの医師としての無力さを痛切に感じていた。そんなエニーは婦人科医のトーマ(エルランド・ヨセフソン)と知り合い、食事をし、朝まで語り合うが、エニーはマリヤが昔の彼女の家で気を失って倒れているとの知らせを受け、訪れると、マリヤは二人の男に連れ込まれていた。エニーはその二人の男に強姦されそうになる…それからというもの、エニーは精神的に不安定になり幻覚を見るようになる。
(★5 牛乳瓶)

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