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[あらすじ] シャルロットとジュール(1958/仏)

突然、ジュール(ジャン・ポール・ベルモンド)のアパートに、一緒に暮らしていた元恋人のシャルロット(アンヌ・コレット)が現われた。シャルロットは、他にボーイフレンド(ジェラール・ブラン)をつくりジュールの前から姿をくらましていたのだ。男に捨てられて戻ってきたに違いないと思い込んだジュールは、シャルロットの軽率さを責めて非難の言葉をを浴びせ続けるのだが、実は彼女への未練がたっぷりで哀願に聴こえなくもない。そんなジュールの狼狽ぶりなど意に介さずシャルロットは、にこにこ、ひらひらと華麗に部屋のなかを舞うのでした。ジャン・コクトーに捧げられたゴダール初期の短編。(14分/モノクロ/スタンダード)
(★4 ぽんしゅう)

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