[あらすじ] 待ち焦がれて(1995/英=仏=米)
19世紀イギリス。准男爵という身分が自慢のエリオット卿はいよいよ経済的にピンチ。次女のアン(アマンダ・ルート) は30歳間近でおとなしい性格から、見栄が大事な家族には、全く重きを置かれていない。エリオット卿は屋敷を人に貸すことにするのだが、やってきた借家人の義弟はウェントワース大佐(サイアラン・ハインズ)。彼とアンはかつて恋人同士だった。いまや成功した海軍軍人である彼は近隣の若い女性のあこがれの的となるが、徹底してアンだけは無視するのであった・・・。
映画化にはずれ作品のないジェーン・オースティン原作の、しっとりしたラブ・ロマンス。大人の男女の二度目の恋の物語。日本未公開作品。
(評価:)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。