[あらすじ] 郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946/米)
カリフォルニアの海を見下ろす給油所兼ハンバーガーショップに「Man Wanted」の看板がかかっている。ヒッチハイクをしていた流れ者のガーフィールドが車をおりると、人の良さげな中年太りの主人(ケラウェイ)が飛んできて、ここで働かないかとスカウト。「ひとところに長く留まると足が痒くなる」から、と躊躇する男の足元に、コロコロと口紅が転がってくる。見上げると、スタイル抜群の若い女(ターナー)が、ヘソ出し+白い‘ホットパンツ’で立っていた。この若い美人妻にそそられ、男はそこで仕事を始めるのだが……。ほかの「郵便配達」と同じジェームズ・M・ケインの小説が原作。ベッドシーン一切なし。白黒/約113分。
( カフカのすあま)
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