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[あらすじ] 踊る不夜城(1937/米)

アイスクリームメーカー社長で有名な実業家ウィップル氏は舞台プロデューサーのローリー(ロバート・テイラー)の新作ショーに資金提供を約していた。しまり屋の夫人(ビニー・バーンズ)はそれを聞いて難色を示すが、男前のローリーを見て、相好を崩す。そして、一緒に競馬を観に行こうと誘う。夫人は競走馬スター号を持っていたのだ。しかし、そのレースでスター号は勝てなかった。厩舎で。新規採用の副調教師ソニー(ジョージ・マーフィ)、同じく相棒の新規騎手ピーター(バディ・エブセン)はスター号の足を見て驚く、「大変だ、足の筋がこんなに腫れている!」(まだまだ続きます)
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・・・その後ろでいつ来たのか1人の娘が「治療の仕方は・・・」とアドバイスの声を掛ける。実は彼女、サリー(エレノア・パウエル)はスター号を育てた農場の娘だった。そこへ夫人が来て聞く、「まだ走れそう?ニューヨークへ戻ってダメだったら、売るしかないわね」。

ニューヨーク行きの列車の中。無賃乗車をソニーに見つかるサリー、「ニューヨークへ行って、ブロードウェイで踊る。それが夢なの」。実はソニーもピーターも昔一時軽演劇をやっていて、踊りも満更ではなかった。タップを加えてしっかり踊る3人。その音を聞いて、来たのはローリー。3人、特にサリーを見て、これはイケる、と思った。

やがて2人は恋に落ちるが、新作ショーの新人起用にウィップル夫人は反対し、スター号はオークションにかけられ・・・、一体どうなる? 110分。

「タップの女王」エレノア・パウエルの「Broadway melody 〜」シリーズの2作目、日本では「踊る〜」シリーズの3作目。往年の「ボードヴィルの女王」ソフィ・タッカー、「天才子役」で映画2本目のジュディガーランドが出演している。

(評価:★3)

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このあらすじを気に入った人達 (1 人)ジェリー

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