[あらすじ] 黒い神と白い悪魔(1964/ブラジル)
大地主制度下のブラジル。牛飼いのマヌエロ(ジェラルド・デル・レイ)は余りの仕打ちに地主のムーライス(アントニオ・ピンドゥ)を殺してしまい、妻ローサー(イオナ・マガリェイイーンス)と山に逃れる。そして、神父シバスチャン(リーディオウ・シルヴァ)率いる宗教集団の仲間になるのが、彼等は抗政府のゲリラ集団だったのだ。しかし、地主たちは殺し屋アントニオ・ダス・モルテス(マウリシオ・ド・パーレ)を雇うと討伐へ差し向ける…。66年サンフランシスコ映画祭大賞受賞のグラウベル・ローシャの監督第4作。
( けにろん)
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