[あらすじ] 喜劇 団体列車(1967/日)
山川(渥美清)は四国・伊予和田駅の駅員である。彼は迷子の健二をあずかり、城のある処から来たという言葉を手がかりに宇和島へ向かい、母親の志村先生(佐久間良子)に感謝される。しかし彼は助役試験に落ち続け、嫁ももらえないのが母親(ミヤコ蝶々)の悩みのタネであった。彼女の策略で、ある駅長(笠智衆)の娘くに子(城野ゆき)と見合いさせられる山川だが、彼の心はすでに志村先生のもとにあった。助役試験を翌日にひかえたある日、先生のもとへ訪れた山川は、熱を出して倒れている健二を見つける。列車シリーズ第二弾。〔東映/91分/カラー/シネスコ〕
( 水那岐)
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