[あらすじ] ぼくの瞳の光(2001/伊)
アントニオ(ルイジ・ロ・カーショ)はタクシー運転手。幼い頃からのSF好きが、彼の思考と行動を形作っている。その彼が、逃げた猫を追って車道に出てきた少女リーザ(バルバラ・ヴァレンテ)に車の前を横切られたことから、冷凍食品店の主人である彼女の母マリア(サンドラ・チェッカレッリ)と知り合う。とっつきにくい態度のマリアは、ベッドを共にしても変わることはなかった。アントニオはマリアの窮状を案じ、何かと彼女らの世話を焼くのだったが、マリアは自分からアントニオを遠ざけてしまう。〔113分/カラー/スコープ〕
( 水那岐)
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