[あらすじ] キングダム・オブ・ヘブン(2005/米)
12世紀。キリスト教国の兵士たちで構成される十字軍は、サラセン帝国の支配を逃れ建国されたエルサレム王国をよそに略奪と虐殺を繰り返していた。そんな頃、フランスの若き鍛冶屋バリアン
(オーランド・ブルーム)はエルサレム防衛を志す。彼の父であり、非道の闘いのなかで正義を貫いた騎士ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)は息子に勇猛と正義の誓いを託し、十字軍の一員としてはるかエルサレムへと向かわせる。エルサレム国王(エドワード・ノートン)に忠誠を誓い、その妹であるシビラ王女(エヴァ・グリーン)と情を通わせたバリアンは、「天堂の王国」を信じ、四面楚歌のエルサレム軍を自ら率いて王国の楯となるのだった。〔145分/カラー〕
( 水那岐)
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