[あらすじ] 新網走番外地 さいはての流れ者(1969/日)
オホーツク海に面した小さな漁港に姿を現した末広勝治(高倉健)は子連れで無一文。食堂の女主人(星由里子)等の忠告に反発し、漁業権を独占しようとする田丸組の船に乗り込む。田丸組は無法者の若島(山本麟一)等が、対立する日野組への嫌がらせを繰り返していた。田丸組に嫌気が差した末広は日野組へ鞍替えするが、その嫌がらせは大事な漁の最中に頂点に達した。だが、それは事故を招き、若島は末広に逆に命を救われる。涙を流す若島だったが、田丸組の容赦無い仕打ちはさらにエスカレートするのだった。<東映東京/93分/カラーワイド >
( sawa:38)
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