[あらすじ] 大統領の陰謀(1976/米)
1972年6月1日、民主党全国委員会本部に五人の男が侵入し逮捕され、犯人は共和党のニクソン大統領再選本部の対策員と判明した。ワシントン・ポスト紙のボブ・ウッドワード(ロバート・レッドフォード)とカール・バーンスタイン(ダスティン・ホフマン)は独自に追跡取材を始めた。二人の徹底的な取材の努力により、政府ぐるみの陰謀の事実が徐々に姿を現しはじめる・・・。(132分)
ニクソン大統領が辞任に追い込まれるきっかけとなったウォータ−ゲート事件を追求した二人の記者のショッキングな実話の映画化。アカデミー賞八部門にノミネートされ、編集主幹を演じたジェイソン・ロバーズの助演男優賞を始め四部門受賞した。
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