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[あらすじ] コント55号 世紀の大弱点(1968/日)

矢島(萩本欽一)は新米記者。北川(坂上二郎)はカメラマン。ふたりは同じ雑誌社に属し、遅刻で編集長(天本英世)にいつもどやされる身の上である。スランプの作家を今日もバーで接待する矢島は、ライバル誌の敏腕記者・麻子(真理アンヌ)に冷やかされ、相棒の北川はと言えば片思いのホステス・糸美(水垣洋子)が他の男にしなだれかかるのを隔靴掻痒の気持ちで見つめていた。そんな折、門前払いを喰わされた作家のボツ原稿に勝手に女性名義で署名し、点数稼ぎに編集長に差し出したふたりは、思いがけぬ好評に作家の顔写真を撮ってこいと言われ、糸美にその仮面をかぶせる。大弱点シリーズ第一作。〔87分/カラー/スコープサイズ〕
(★3 水那岐)

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