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[あらすじ] 主人公は僕だった(2006/米)

国税局の会計監査員であるハロルド・クリック(ウィル・フェレル)は、几帳面すぎる毎日を送っていた。ある日、いつもと同じ朝を過ごしていたクリックの脳裏に、突然、ある女の声が響いた。その声は、クリックの行動を詳細に説明していた。声の主はカレン・アイフル(エマ・トンプソン)という実在の女性作家。彼女が現在執筆中の小説の主人公は自分だという事に気づくクリック。カレンが書く内容は実際のクリックの行動と完全に一致している。しかも、カレンは悲劇の名手であり、彼女の小説の主人公は皆、死んでいる。その事実を知ったクリックは、カレンがラストを書き終えるまでに、自らの運命を変えるべく立ち上がる!
(★4 牛乳瓶)

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