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[あらすじ] 水をかけられた撒水夫(1895/仏)

庭師(フランソワ・クレル)が庭の草花に、ホースで水をやっている。そこへ少年(ブノワ )が後ろからこっそり近づいて来て、足でホースを踏む。「あれっ、止まっちまった」と云わんばかりに、ホースを上から覗き込む庭師。詰まったのかなぁ―とホースを横にしたり、前へ傾けたり。さて・・・この一部始終は? 37秒。
KEI

本作はリュミエールにより、パリで公開された世界初の実写商業映画10本の中の1作であると言われており、登場人物はリュミエール家の実際の庭師と、工場の大工見習の少年。ストーリーと演出が有り、最初の劇映画、喜劇映画ともいわれる。

尚、時間はKEIの実測値です。

(評価:★5)

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