[あらすじ] 不滅の熱球(1955/日)
日本プロ野球の草創期、昭和11年。沢村栄治(池部良)は持ち前の剛速球で、藤本監督(笠智衆)の絶大な信用を得て観客からも大人気を博していた。そんな彼の勇姿にスタンドから熱い視線を送る優子(司葉子)がいた。二人はやがて交際を始めるが、野球に理解のない優子の父(清水将夫)は二人の結婚には反対たっだ。日支事変が勃発。選手たちも次々と徴兵されプロ野球界は大打撃を受け、沢村もまた戦地へと赴くことになる。昭和14年、除隊となり再び巨人軍の一員としてマウンドに登った沢村だが、その投球には精彩がなく、かつての面影はなくなっていた。巨人軍の永久欠番14を背負った名投手沢村栄治の半生を描く伝記映画。(105分/白黒)
( ぽんしゅう)
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