コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] 戦場でワルツを(2008/イスラエル=独=仏=米=フィンランド=スイス=ベルギー=豪)

1982年6月イスラエル軍は、当時レバノンを拠点に同国へ攻撃を繰り返したPLOへの報復と駆逐のためにベイルートへ侵攻。同年9月イスラエル軍が実効支配する中で、親イスラエル派のバシール大統領が就任直後に暗殺され、そして彼を支持した民兵らがパレスチナ難民キャンプを襲撃、3日間で千人以上が虐殺された「サブラ・シャティーラ事件」が引き起こされた。同事件はイスラエル軍の黙認、協力の下に起こされたと厳しく批判された。本作は実際に当時のイスラエルの軍事行動に従軍したアリ・フォルマン監督の実体験にもとづくドキュメンタリーであり、関係者のインタビューも含めてアニメーションで描く斬新な手法がとられた。(90分)
(★3 シーチキン)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。