[あらすじ] 僕を愛したふたつの国 ヨーロッパヨーロッパ(1990/独=仏)
家族とともにソ連に逃れていた主人公サリー(ソロモン・ペレル:マルコ・ホーフシュナイダー)。しかし、ソ連に侵攻してきたドイツ軍に捕えられ、ドイツ語が話せるサリーは、とっさに自分をドイツ人と偽り、通訳として従軍することになる。ユダヤ人であるにもかかわらずドイツ人として生きなければならない彼の苦悩を描く。
( 鏡)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (1 人) |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。