[あらすじ] キツツキと雨(2011/日)
山深い村で木こりをしている克彦役所広司はふとしたことから、映画の撮影隊と知り合いに。「ゾンビ映画」を撮影していると言われてもよくわからないまま、助監督に頼み込まれ場所を案内したり送り迎えをしたり。ところが助監督と一緒にいる若い男小栗旬は黙ってもじもじしているだけで何もしない。思わず「動かんか」と怒鳴ってしまう克彦だが、その若い男が実は監督!優柔不断で悩んでばかりの映画監督と、映画のことをよく知らないまま撮影を手伝い、どんどん深みにはまる木こりとの交流を、木曾地方の美しい山並みと田舎の村の風景をまじえて描く。(129分)
( シーチキン)
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