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[あらすじ] 危険なメソッド(2011/英=独=カナダ=スイス)

1904年。チューリッヒの精神科医ユング(マイケル・ファスベンダー)のもとへ統合失調症患者のサビーナ(キーラ・ナイトレイ)が送り込まれてきた。ユングはフロイト(ヴィゴ・モーテンセン)の提唱する談話療法を試みる。そして、ウィーンに赴きフロイトと面会、互いの研究に共感を抱く2人は夜通し語り合っても飽くことがないのであった。一方で、サビーナへの治療はすすみ、ユングは彼女を助手としてそばに置く。互いの深層心理が共振し出す2人。そんな折にフロイトの紹介で精神分析医グロス(ヴァンサン・カッセル)と会ったユングは彼の言葉に影響されていく…。クリストファー・ハンプトンの舞台劇の映画化。
(★3 けにろん)

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