[あらすじ] 南から来た用心棒(1966/伊)
メキシコ郊外の刑務所を襲ったゴルドー一味は囚人を全員連れ去った。自分の部下にする為だ。嫌な者はその場で殺す。中に1人だけ“考える”と答えた若い男がいた。アリゾナ・コルトだ。彼はその早撃ちの腕前を見せ、ゴルドーも彼が立ち去るのを見送るしかなかった。次にゴルドーが狙っていたのは、ブラックストーン・ヒルの銀行。その偵察に部下のクレイを堅気に化けて送り込む。しかし、クレイは酒場の主人の妹娘に正体を見破られ彼女を殺害。そのあくる日、早速一味が銀行を襲う。(もう少しあります)
その銃撃戦の最中、酒場の主人はクレイを見つける―あの男だ!。やがて戦いが済んで、酒場で。誰か妹娘の仇を!と言う主人にテーブルに居たアリゾナが言う“やってもいいぜ。5000$だ。”“500しかない”“では4500は姉娘のジェーンの1晩の代金だ”。皆は怒るが本人のジェーンが承知する。そして、一味に追いついたアリゾナはクレイを倒すが、ゴルドーに両手、両足を撃たれてしまう。絶体絶命!
マカロニウエスターンの貴公子ジュリアーノ・ジェンマの代表作の一つ。主題曲があまりに有名。112分。
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