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[あらすじ] 否定と肯定(2016/英=米)

米国大学教授でホロコースト研究家リップシュタットレイチェル・ワイズがその著書で、「ホロコーストはなかった」とする英国歴史学者アーヴィングティモシー・スポールを手厳しく批判。アーヴィングは英国王立裁判所に彼女を「名誉毀損」で訴えた。英国では訴えられた側に立証責任があるため彼女はジュリアスアンドリュー・スコット、ランプトントム・ウィルキンソンら弁護団とともに立ち向かう。だが弁護団はホロコーストが事実だと証明する戦術をとり、裁判では彼女はおろか生存者にも証言させない方針を打ち出した。納得いかないリップシュタットを弁護団は「勝訴のためだ」と説得するが…(110分)
シーチキン

1990年代後半、実際にイギリス王立裁判所で闘われた裁判であり、原作は被告として「名誉毀損」で訴えられたデボラ・E・リップシュタットの裁判回顧録である。

(評価:★4)

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