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[あらすじ] 偉人エーリッヒ博士(1940/米)

1887年。ベルリン大学で助教授として働いていたパウル・エーリッヒ(エドワード・G・ロビンソン)は、打ち込んでいた細胞染色の論文が認められてコッホ(アルバート・バッサーマン)の研究室に招かれた。そこで生涯の盟友、ベーリング(オットー・クルーガー)と出会う。研究に勤しむ彼であったが、結核を患い2年間、妻(ルース・ゴードン)とともにエジプトで療養生活を送るが、そこで革命的なヒントをつかむのであった。帰国した彼は、死病とされていたジフテリアの研究にとりかかるのだが…。『ゾラの生涯』など伝記映画を連作しハリウッドのプルタークと称されたウィリアム・ディターレ監督第47作。
(★3 けにろん)

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