[あらすじ] 止められるか、俺たちを(2018/日)
先鋭的なピンク映画を作り続けた若松プロの活動を助監督の吉積めぐみの目を通して描く青春群像劇。1969年、21歳のめぐみ(門脇麦)は友人の役者秋山道男(タモト清嵐)の紹介で若松孝二監督(井浦新)のもとで働くことになった。怒鳴られ走り回りながらも、豪放な若松と対照的な理論派の足立正生監督(山本浩司)や助監督の小水一男(毎熊克哉)、沖島勲(岡部尚)に認められていく。さらに撮影の高間賢治(伊島空)や俳優の福間健二、脚本の荒井晴彦(藤原季節)ら若いメンバーが増えるなか、3年たってもめぐみは自分が表現したいものが見つからず模索していた。そしてプロダクションにも政治の季節が訪れる。(119分)
( ぽんしゅう)
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