[あらすじ] 次郎長三国志・勢揃い清水港(1953/日)
マキノ雅弘監督による東宝版・次郎長シリーズ第4部。タイトル通り本作で主な登場人物がほぼ出揃う。清水に戻った次郎長(小堀明男)のところに、子分志望の魚屋・豚松(加東大介)が足しげく通ってくるようになった。しかし地元の堅気衆は子分にしない建前の次郎長は相手にしない。そんな中、石松(森繁久彌)と三五郎(小泉博)が出会った行き倒れの巡業力士一行を助けるため、次郎長一家は相撲の興行を打つことになる。ところが、三五郎と因縁のある甲州のやくざ・黒駒(石黒達也)が、この興行を邪魔するべく出張ってきて…。[80分/モノクロ/スタンダード]
( Yasu)
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