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次郎長三国志・勢揃い清水港 (1953/)

監督マキノ雅弘
脚本松浦健郎
原作村上元三
撮影山田一夫
音楽鈴木静一
出演小堀明男 / 森繁久彌 / 河津清三郎 / 田崎潤 / 森健二 / 田中春男 / 小泉博 / 加東大介 / 久慈あさみ / 若山セツ子 / 広沢虎造
あらすじマキノ雅弘監督による東宝版・次郎長シリーズ第4部。タイトル通り本作で主な登場人物がほぼ出揃う。清水に戻った次郎長(小堀明男)のところに、子分志望の魚屋・豚松(加東大介)が足しげく通ってくるようになった。しかし地元の堅気衆は子分にしない建前の次郎長は相手にしない。そんな中、石松(森繁久彌)と三五郎(小泉博)が出会った行き倒れの巡業力士一行を助けるため、次郎長一家は相撲の興行を打つことになる。ところが、三五郎と因縁のある甲州のやくざ・黒駒(石黒達也)が、この興行を邪魔するべく出張ってきて…。[80分/モノクロ/スタンダード] (Yasu)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4小泉博加東大介がいい。木立の中の石松(森繁久彌)と三五郎(小泉博)へ敵が忍び寄るシーンの素晴らしさ。ここから続く殺陣のカメラワークも絶品。 (ゑぎ)[投票(1)]
★4冒頭の一家開きの引越し、漁師が水揚げする海岸、終盤の三五郎と石松が対峙する海沿いの神社の急階段。タイトルに相応しい舞台設定がいい。何といっても地元の漁師・豚松が獲る魚の活きのよさと同じく、加藤大介の素朴かつ純情で快活な存在感が本作の柱。 (ぽんしゅう)[投票]
★3立派な親分さんになるって事は、庶民に娯楽を与えられるということ。それがよーく分かる話。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3むさい男達が集まった次郎長一家で二枚目の小泉博の存在は光る(まだ杯は貰ってないが)。でもこう勝手では困ったもんだ。加東大介のやくざ志望にも困ったもんだ。 (熱田海之)[投票]
★3前作に引き続き小泉博演じる三五郎が活躍。彼のキャラが気に入れば面白い一編となるだろう。ただ、殴り込みシーンをもっと長く見せてくれるとさらに良かったなあ。[Video] (Yasu)[投票]
★3故郷に居を構え落ち着いたと思った矢先、降りかかる難事。 「この次郎長、子分の少ねえ駆け出しの親分だが、理屈に分のある売られた 喧嘩は買う男だぜ」 おやびん、一生ついていきやす! (たかやまひろふみ)[投票]
★3劉備元徳の人生は入蜀を境につまらなくなるがこれもそれと同じ。演出自体は悪くなく加東大介母子の描写など良好。 (町田)[投票]
Ratings
5点2人**
4点4人****
3点6人******
2点0人
1点0人
12人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

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