[あらすじ] 浜の朝日の嘘つきどもと(2021/日)
福島県南相馬にある、100年の歴史をもつ映画館・朝日座。その前で館主の森田柳家喬太郎はがっくりと力を落としていた。どうにも立ち行かなくなり、借金も返せなくなりついにここを売り、解体されることが決まったのだ。ところがその時、一人の若い女性高畑充希があらわれて、高校の時の恩師大久保佳代子の遺言に従って、この映画館を建てなおすためにやってきたと語り始めた。そして強引に朝日座に入り込んだ彼女は、クラウドファンディングをはじめ、町の人々にも訴えかけて、朝日座の存続に向けて奮闘するのだが…(114分)
朝日座は、実際に南相馬にある映画館(名画座)だが、物語は架空のものです。
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