[あらすじ] 夜、鳥たちが啼く(2022/日)
20代で新人賞をとった小説家の慎一(山田祐貴)だが、その後の創作に苦しんでいた。生活は荒み同居していた恋人(中村ゆかり)も出て行ってしまう。そんな慎一の家に、離婚した先輩(カトウケンスケ)の妻で顔見知りだった裕子(松本まりか)が息子(森優理斗)を連れで、新しい住まいが見つかるまで同居することになった。恋人と暮らしていた母屋を裕子に明け渡し、慎一は庭にある物置兼仕事部屋として使っていたプレハブで暮らすことに。こうして女に見放された男と、男に裏切らた女の互いに意識しながらも、つかず離れづの煮え切らない半同居生活が始まった。佐藤泰志の同名小説を高田亮の脚本で城定秀夫が映画化。(115分)
( ぽんしゅう)
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