コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] 人生とんぼ返り(1955/日)

大正末期。大阪の殺陣師の市川段平(森繁久彌)は女房のお春(山田五十鈴)と女中おきく(左幸子)と、貧乏だが殺陣を生き甲斐とする段平をお春も良く理解し幸せな生活を送っていた。時あたかも新国劇で沢田正二郎(河津清三郎)が売り出し剣劇の殺陣にも写実性を要求。段平は新しい型の創造に悩むが、或る晩、街でからまれた沢田が酔漢を投げ飛ばすのを見て新解釈の殺陣が完成する。客受けも良くますます仕事に没頭する段平であったが、沢田は東京の「明治座」へ出ることになり、段平も上京した…。この年森繁は『夫婦善哉』で各主演賞を受賞。山田はブルーリボンでも毎日映画コンクールで各々助演女優賞を受賞。
(★4 けにろん)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。