[あらすじ] 春に散る(2023/日)
沢木耕太郎の同名小説を映画化。かつて日本ボクシング界で嘱望されながらも単身、アメリカに渡り世界を目指したが、5戦目に判定負けしたことからボクシングから足を洗い、その後、畑違いのホテル業界で実業家として成功した広岡佐藤浩市が帰国。彼はかつてのジムの仲間(片岡鶴太郎、哀川翔)と会うために、今は亡き会長の娘山口智子を訪れる。その彼と思わぬ形で出くわしたボクサー翔吾横浜流星はタイトル戦の判定負けでくさっていたが、そのスタイルに驚き広岡のボクシングを教えて欲しいと懇願するが…(133分)
主演の一人横浜流星は、本作のために本格的にボクシングに打ち込み、撮影後、ボクシングプロテストでC級合格を果たしたそうな。
(評価:)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。