[あらすじ] 恐怖に襲われた街(1975/仏=伊)
パリのとある高級マンションから一人の女(レア・マッサリ)が飛び降りて死んだ。見知らぬ男からの電話に悩まされてノイローゼになったのだった。現場に駆けつけたパリ警察のテリエ警部(ジャン・ポール・ベルモンド)と同僚のモアサック(シャルル・デネ)は女の以前の恋人に目星をつける。一方テリエが2年前に相棒を殺されたうえ逃げられた強盗殺人犯が発見されたとの報が…。パリの地下鉄や上空を飛ぶヘリなどを使ったアクションにスタントなしでベルモンド自らが挑んだ超大作。
( けにろん)
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