[あらすじ] 突然、嵐のように(1977/日)
無軌道な若者、日出男(郷ひろみ)は、掻っ払った免許でボロ車をぶっ飛ばしスポーツカーに競走を挑んでダンプにはねられて入院した。看護婦の由紀(秋吉久美子)は福井から上京し働きながら通信教育で勉強する真面目な女の子であったが、入院して来たデタラメな日出男に魅力を感じる。しかし、日出男はお金が払えず病院を追い出されたのだ。仲間の仁(佐藤蛾次郎)や詐欺師の稲葉(大滝秀治)とつるんで再び無軌道な日々を送る日出男であったが、ある日、ひょんなことから由紀と再会し彼女の下宿に転がり込む…。前年の『さらば夏の光よ』が評価された監督山根、主演郷・秋吉のトリオが再結成された作品。
( けにろん)
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