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[あらすじ] 死海殺人事件(1988/米)

1937年、ニュージャージー州ボイントン邸では弁護士が遺言を読み上げていた。遺言は二つ。弁護士コープ(デヴィッド・ソウル)の秘密を握っているボイントン夫人(パイパー・ローリー)は自分に不利な遺言を焼き捨てさせる。彼女はその遺言に不満を持つ子供たち(レノックス、キャロル、レイモンド、ジネブラ)、レノックスの嫁ナディーン(キャリー・フィッシャー)、それにコープを伴ってエルサレムへと旅立つ。そこでイギリス人観光客 ウエストホルム卿夫人(ローレン・バコール)、その連れミス・クィントン、女医キング、そして名探偵エルキュール・ポワロ(ピーター・ユスティノフ)と出会うが、ボイントン夫人は何者かに毒殺されてしまう。動機およびアリバイ、両方を抱えた容疑者たち。重い腰を上げるポアロ…
モモ★ラッチ

アガサ・クリスティの原作「死との約束」の映画化。ポアロ行くところに必ず事件ありのキャッチコピーに違わず偶然遭遇した殺人事件に重い腰を上げるポワロ役に『ナイル殺人事件』『地中海殺人事件』でおなじみのピーター・ユスティノフ。『キャリー』『殺しのドレス』を担当したピノ・ドナジオの軽快な音楽に乗って「火曜サスペンス劇場」的な殺人事件の幕が切って起こされる。

(評価:★2)

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このあらすじを気に入った人達 (2 人)KADAGIO uyo

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