[あらすじ] レマゲン鉄橋(1969/米)
第二次大戦末期のヨーロッパ戦線、敗色濃いドイツ軍はライン河を超えて続々と撤退を開始していた。ドイツ軍にとっての撤退路は連合軍にとっての突破口でもあり、ドイツ軍は次々にライン河に架かる橋を爆破していった。そしてライン河に架かるの最後の橋がレマゲンの鉄橋だったが、第15軍団の将兵7万5千人の撤退は完了しておらず、前線に取り残されていた。だが、ヒトラーは橋の早期爆破を指示し、クリューガー少佐(ロバート・ボーン)を指揮官として赴任させた。出来得る事なら爆破を遅らせたいと願うも敵連合軍は目前に迫ってきていた。一つの橋を巡る激しい攻防戦が始まろうとしていた。117分。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけの解説です。
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攻防戦の10日後に自壊した鉄橋は現在でも架け直されてはおらず、船での往来に頼っている。ただし、ドイツ軍が防衛陣地とした二つの塔は記念館として当時の姿のまま保存されている。
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