[あらすじ] 地獄への道(1939/米)
南北戦争後、アメリカは西部大開拓へと舵を切る。鉄道を通じて人・モノ・金がフロンティアへ雪崩を打つ。鉄道会社は莫大な利益を上げたが、繁栄から取り残された人々の怨みをも買ったのであった…。その日、ジェームズ兄弟の農場にも鉄道会社が土地買収の交渉にやってくる。冷静な兄フランク(ヘンリー・フォンダ)が応対するが相手は高圧的で、ついに弟ジェシー(タイロン・パワー)が発砲する。政治を牛耳る会社側は兄弟に逮捕状を発行させ、二人は逃亡する。数ヵ月後、開通した鉄道の初運行列車を強盗団が襲う。ジェームズ兄弟一味だった。たちまち二人は大衆の偶像となるのだが…。続編『地獄への逆襲』へ続く。[テクニカラー106分]
( 淑)
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