[あらすじ] コキーユ・貝殻(1998/日)
中学の同窓会に出席した浦山(小林薫)は30年ぶりに直子(風吹ジュン)と出会う。彼女は結婚後に東京に引っ越してずっと同窓会にも出席していなかったが、離婚して郷里に帰って来たのだ。浦山は直子のことを思い出そうとするが、クラスでも目立たなかったというくらいしか覚えていないのだった。後日、たまたま、上司の黒田(深水三章)と「コキーユ」というスナックを訪れると、直子がやってる店であった。それがきっかけで、浦山は直子の店に通うようになるのだが…。山本おさむのコミックを映画化した中原俊の劇場映画監督第20作。
( けにろん)
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