[あらすじ] イノセント(1975/伊)
19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したデカダン作家ガブリエレ・ダヌンツィオの原作を映画化。ルキノ・ビスコンティ監督の遺作となった(1976年3月17日永眠。享年69歳)。主役のヘルミル伯爵夫妻には当初アラン・ドロンとロミー・シュナイダー(あるいはシャーロット・ランプリング)が企画されたが、結局イタリア俳優・女優の配役での実現となった。 2時間9分
ビスコンティ映画に使われる珠玉の音楽。今回は、その中でも リスト ”巡礼の年 第3年より 第4曲「エステ荘の噴水」”は絶品。
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