[あらすじ] 白い花びら(1999/フィンランド)
小さな村で仲睦しく暮す農夫ユハと妻マルヤ。二人が育てるキャベツは村の大評判であった。そんなある日、家の側で一台の車が故障する。運転していた都会の男シェメイッカはマルヤに「一緒に都会に行かないか?」と誘惑する。当然彼女は冗談と受け止める。しかし、都会の良さに洗脳され、最愛の夫をみすぼらしく思うようになる。数日後、再びシェメイッカが訪れた時、マルヤは夫を置いて旅立ちを決意した。憧れを抱く彼女に優しい都会の男、でもそれは最初だけ。彼には別の目的が合ったのだ。一方、取り残された孤独のユハは妻を求めて都会を目指す。だが、手に握る物はなんと斧・・・。奇妙な三角関係を描いた78分のサイレント映画です。
( かっきー)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。