[あらすじ] 血と砂(1941/米)
ホアンタイロン・パワーは闘牛士の息子、自らも幼い時から闘牛士を目指していた。仲間とマドリードに出て修行を積み、故郷に帰って幼馴染のカルメンリンダ・ダーネルと結婚する。闘牛士としての実績も花々しく、スターダムにのし上がるのだった。しかし幸せな結婚生活も長くは続かず、ドニャ・ソルリタ・ヘイワースという男遍歴の激しい妖女のとりこになってしまう。当然、荒れた生活は闘牛士としての技術に影響を及ぼし、ホアンの人気は凋落、ドニャ・ソルの心は新人マノロアンソニー・クインへと傾く。起死回生を狙ったホアンは、ここ一番の勝負に出るが…
( りかちゅ)
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