[あらすじ] ローマに散る(1976/仏=伊)
ローマ近郊で大物司法官3人が相次いで狙撃されされる事件が勃発。ローマ警察のロガス警部(リノ・バンチュラ)が事件担当を命じられる。捜査をすすめるうちに、妻殺しの冤罪事件の容疑者が浮かぶが、一方で更に2人の被害者が出た。被害者は5人とも冤罪事件の陪審判事であった。しかし、糸口を掴み懸けたかに見えた矢先、ロガスはローマに呼び戻され担当から外されてしまう。しかし、最後にと当時の最高裁長官リケス(マックス・フォン・シドー)宅を訪れた際、裏門から出てくる三軍の高官や警視総監の車を見る。彼は事件を予想とは全く違うものと確信する…。76年カンヌ国際映画祭DDドナテロ賞受賞のロージ監督第12作。
( けにろん)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。