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[あらすじ] 子どものころ戦争があった(1981/日)

昭和24年、戦火いやます中、小学校2年生の太郎(斉藤優一)は母一枝(樫山文枝)に連れられて一枝の実家がある郷里福島県米山村へと疎開した。そこでは、長い歴史を持つ造酒屋を祖母みよ(三益愛子)が夫亡き後切り盛りしていた。みよは太郎に2番蔵へは近づくなと言う。実は、そこには、一枝の妹二枝(梶芽衣子)の帰米し抗日活動をしている米人夫との間の娘エミ(キャサリン)が世間体をおもんばかって幽閉されていたのだ。幼い2人は、すぐに仲良しになるのであったが、米戦闘機が福島にも飛来する中、憲兵の魔手がエミにも迫ってくる…。斉藤貞郎の監督デビュー作。
(★3 けにろん)

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