[あらすじ] マグダレーナ 「きよしこの夜」誕生秘話(1989/独)
20数年に及ぶナポレオン戦争の結果、すっかり荒みきってしまった小さな村。新たに着任したばかりの若き神父モアは、裏で結託する修道院長や村の権力者の妨害にも負けず、愛と信念で布教に励む。そして、その過程で娼婦に身を堕としてはいても純粋無垢なマグダレーナと知り合い、互いに恋におちる…。イエスによって悔い改め聖女となった娼婦「マグダラのマリア」をモチーフとした89分の純愛物語。話の横糸として、「きよしこの夜」の歌が誕生するまでのエピソードが実話をベースに描かれている。ちなみにこの映画が公開された頃のナスターシャ・キンスキーは、まだ「ナスキン」ではなく「ナタキン」と呼ばれていた…。<いつから呼び方が変わったのだろう、とたまに悩む。
( tredair)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (1 人) |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。