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[あらすじ] その後の仁義なき戦い(1979/日)

大阪石黒組の若頭跡目争いで浅倉組と花村組が対立する中、浅倉組系津川組の年男(根津甚八)と竜野組の昇治(宇崎竜童)、啓一(松崎しげる)の3人は意気投合、年男と昇治の妹明子(原田美枝子)は婚約した。一方、浅倉(金子信雄)と津川(成田三樹夫)は花村組壊滅に竜野(小松方正)と対立する藤岡(小池朝雄)利用を画策。竜野は藤岡の刺客に殺され、警護中の昇治と啓一は刺客を手引きする年男と鉢合わす。竜野組代貸、池永(松方弘樹)は花村組幹部、高木(山崎努)の援助下、藤岡組を急襲。又、石黒組若頭に就任した浅倉は省治に射殺され、省治自らも惨殺される。年男は池永と共に津川を射殺するが…。工藤栄一の第34作。
(★2 けにろん)

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